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社員紹介

地道にやれる人は、 どこまでも行ける。

N.S

個人営業部2024年入社

岡山支店勤務

Introduction

2014年に一度入社。別の道に進んだものの、10年越しに「やっぱりここで働きたい」と思い、2024年にカムバック。
「戻ってこれる場所がある」という安心感と、「再挑戦できる環境」がここにはあります。
営業として、仲間とともに目標を追い、再びスタートを切りました。

Question 01 もう一度この会社を選んだ理由を教えてください

再び挑戦する場所はここしかなかった。

2014年に入社して、一度は別の道を選びました。でも、どこかでずっとこの会社のことが頭の片隅に残ってて。転職活動は一切してないです。戻るならここだって、最初から決めてました。きっかけは、社長の言葉を思い出したこと。「変われるタイミングって、人生に何回もあるわけじゃない。大事なのは、それに気づけるかどうか」。この言葉がずっと自分の中にあって、「今がそのタイミングかもしれない」と思ったんです。

久しぶりに戻ってきて、まずびっくりしたのが会社の規模感。当時は社員10人くらいだったのに、組織図を見せてもらったら“うわ、ここまできたんや”って。正直、鳥肌が立ちました。でも、正直最初は不安もありました。メンバーも入れ替わってるだろうし、会社も大きくなってる。自分が馴染めるのかどうか、ちょっと心配だったんですよね。でも実際戻ってみたら、驚くくらいスッと馴染めた。昔からそうだったんですけど、ここってほんまに素直で謙虚な人ばっかりなんです。たぶん、そういう人をちゃんと選んで採用してるんやと思う。今でも、いい人しかいないなって感じています。だからこそ、「またここで挑戦しよう」と思えたんです。

Question 02 今のやりがいと大切にしていることを教えてください

チームで成果を共有できる喜び。
一つひとつ丁寧に積み上げる。

僕の仕事は、ただモノを売るわけじゃなくて、お客様の生活に合った「最適解」を一緒に見つける仕事。うまくハマったときは、シンプルに嬉しいですね。

でもそれ以上に、やっぱりチームで目標を追っていけるのがこの仕事の一番のやりがいかもしれません。個人の数字ももちろん大事だけど、チームの予算を達成できないと意味がない。仲間と一緒に走って、悩んで、成果が出た瞬間に共有できる喜びってやっぱり大きいです。

日々の営業では、「誰に話すか」をすごく意識してます。家の外観で判断するんじゃなくて、その中にいる人とちゃんと向き合うこと。1日に何件アポを取ったかよりも、どれだけ本気の商談ができたかの方が大事だと思ってます。結果が出るかどうかは、ちゃんと目的が伝わってるかどうか。その意識で、毎日地道に積み上げています。

Question 03 これからの目標を教えてください

会社の成長を支えるスタメンになりたい。

今の目標は、39歳までに役員になることです。役職がほしいというより、ちゃんとチームを持って、売り上げをつくって、会社に利益を残せる存在になりたいと思ってます。

その理由のひとつが、社長への恩返し。
最初に出会ったのが10年前で、いろんな場面で言葉をもらってきました。今こうしてまた戻ってきたのも、やっぱり社長の存在が大きかったから。会社にしっかり利益を残していくことが、支えてくれた社長への恩返しなんじゃないかなって、最近よく思うんです。そのためにも、チームでちゃんと数字をつくって、結果を出していきたい。ここから先、もっと会社がスケールしていく中で、スタメンとして力になれる存在になりたいと思ってます。

My Schedule ある日の1日のスケジュール

9:00
出社・ミーティング
10:00
商談ロープレ
11:00
お客様先へ移動
12:00
昼食休憩
13:00
訪問活動・商談
15:00
チームミーティング
16:00
訪問活動・商談
18:00
終礼

Message 入社を考えている方へメッセージ

転職の理由って、人それぞれだと思います。キャリアアップしたいとか、新しい環境でチャレンジしたいとか。でもいちばん大事なのは、「自分がどうなりたいか」がちゃんと見えているかどうかだと思ってます。この会社には、それを実現できるだけの裁量とチャンスがあると思います。自分で掴みにいけば、ポジションも、チャンスも、ちゃんと用意されてる。だからこそ、自分次第でいくらでも変われる場所だと感じています。

僕も一度この会社を離れて、再入社してきた立場です。戻るときは正直不安でした。メンバーも変わってるし、なじめるかな…って。でも実際は、自然と溶け込めたし、今でも変わらず素直でまっすぐな人ばかりだなと感じています。昔から変わらず、素直でまっすぐな人が多い会社なんだなって、あらためて実感しました。一度離れた自分がもう一度ここで頑張ろうと思えた場所です。同じように、何かを変えたいと思っている人がいたら、ぜひ一緒に盛り上げていきましょう!