About
五か年計画
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売上高300億円へ――電力業界に革命を起こす五か年成長ビジョン
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私たちは今、「売上高300億円」を目標とした五か年成長戦略の真っ只中にいます。
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この目標は、単なる数字ではなく、消費者起点の新しい電力会社のあり方を社会に提示し、広げるための挑戦でもあります。
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かつて通信業界で起きた定額制革命のように、私たちは電気代を削減する仕組みとサービス利用料による収益モデルで、業界に変革をもたらします。

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Background
通信業界の変革からの示唆背景
通信自由化とソフトバンクの挑戦が教えてくれたこと
20年前の通信自由化では、ソフトバンクが定額制を導入し、利用者視点での「使いやすさ」を実現しました。
当時、主流だった従量制(使った分だけ料金)から、「いくら使っても変わらない」新しい価値の提供へと大きく転換したのです。
電力業界にも、同様の構造的な転換が求められています。私たちはこの変革の主役を目指します。 -
Problem
既存電力会社の構造現状の課題
「使われるほど儲かる」古い構造にメスを入れる
現在の電力会社は自社で発電所を持ち、多くの施設は減価償却を終えています。
つまり電気を「使えば使うほど儲かる」仕組みになっており、節電を本気で促すインセンティブが働きにくい構造です。
私たちはこの構造そのものを見直し、顧客とともに利益を分かち合う仕組みに転換します。 -
Business model
新ビジネスモデルの提示
大規模発電所に依存しない、新しい電力会社のかたち
私たちは、火力発電などの大規模な発電所に依存しない電力会社です。
その代わりに選んだのは、お客様一人ひとりが蓄電池を保有し、電気を「つくる」のではなく、「賢く使い、動かす」分散型エネルギーモデル。
市場価格が安い時間帯に電気を貯め、高い時間帯に使う、あるいは売る。
このエネルギーマネジメントによって、月5〜10万円の電気代が
3万円、2万円、さらにはゼロ、場合によっては電気代がプラスに転じる世界も現実的になります。 -
Market
収益構造の変化と市場性
「使った分」ではなく「使いこなす分」で価値を生む
今後は、電気の使用量に応じた課金ではなく、エネルギーマネジメントアプリなどのサービス利用料が収益の柱になります。
これは、電気を売るビジネスから、電気を賢く使わせるビジネスへのシフトです。
まさに、通信の“定額制革命”と同じインパクトを電力で起こそうとしています。
計画は明確、実行は着実に
この5年間は、2つのフェーズに分かれています。
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初期2年間(2026〜2027年)
基盤強化
社内体制・人材・事業構造の整備に集中し、成長の土台をつくります。
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後半3年間(2028〜2030年)
スケール拡大と収益化
積み上げた基盤をもとに、事業規模と利益の最大化に取り組みます。
成長を「見える化」し、ブレずに進む
計画にはKPI(重要業績指標)と連動した進捗管理を導入。
事業部ごとの成長戦略書をもとに、定期的なモニタリングと改善を行うことで、
着実な達成を目指しています。
「言うだけで終わらない」実行力こそ、私たちの強みです。
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この成長の一員として、あなたを迎えたい
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今、私たちの会社は第二創業期のような挑戦フェーズを迎えています。
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組織が進化し続けるこのタイミングで、「会社の成長と、自分の成長を重ねたい」
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そんなあなたと、未来をともにつくっていきたいと考えています。