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社員紹介
一歩の差が、 未来を変える。
K.I
法人営業部一課2025年入社
大阪本社勤務
リクルートで長年営業マネージャーを務めた後、「次の10年は、自分の手で事業を動かしたい」という思いから転職。
現在は営業とマネジメントの両面でチームを牽引しながら、5カ年計画の実現を目指して日々挑戦を続けている。
Question 01 転職を決めた理由を教えてください
今までの経験を武器に、新たな挑戦を。
新卒で最初に入社したのは池田泉州銀行でした。土日休みで安定した働き方ができて、それはそれでありがたかったんですが、どこかで「もう少し刺激のある環境でもう一段階成長したいな」と感じるようになって。「もっと自分の腕で勝負したい」って思うようになったのが、最初の転職のきっかけでした。 そこからリクルートに入り、営業として経験を積み、リーダー、マネージャーへとステップアップしていきました。ありがたいことに、任される領域も広がっていって、「やりがい」も「安定」も手に入れていたとは思います。でも、ふと立ち止まって考えたんです。「このまま40代に入って、同じレールを走り続けていていいのか?」って。もっとスピード感のある環境で、自分の手で事業や組織を動かしていける場所に行きたい。そんなことを考えていたタイミングで、今の会社と出会いました。
最終的な決め手は、役員との面談。話していて感じたのは、熱量の本気度。この人たちとなら、ただのプレイヤーじゃなく、事業を創っていける。そう思えたんです。キャリアって、タテに積み上げていくものだと思っています。 でもここでは、タテ方向の成長だけじゃなくて、ヨコ方向にも広がっていくようなキャリア形成ができるイメージが湧いたんですよね。今までの経験を別の領域で活かすという意味でも、ここはチャレンジできるフィールドだと思えました。
Question 02 今の仕事とやりがいを教えてください
もっと良くするために動きたい。
その姿勢が可能性を広げる。
営業って、派手ではないけど、積み重ねた分だけ成長が返ってくる仕事だと思っています。わからないことがあっても、まずはやってみる。その繰り返しで、できなかったことができるようになる。
「経験に勝るものなし」って言葉の通りで、自分の手で成長を実感できる瞬間が多いんです。それに、自分の動きがそのままチームや事業に影響していく。
チームで動いているけど、ちゃんと“自分が起点”になっている感覚があって、そこに営業の面白さを感じています。今は、事業規模の拡大にダイレクトに関われていることも大きなやりがいの一つです。
与えられたことをただこなすのではなく、「どうしたらもっと良くなるか」を自分から考えて動ける環境がある。だからこそ、“やればやるほど可能性が広がる”という実感があります。
この仕事の楽しさを、チーム全体でもっと感じられるように。
今後は、メンバーが安心してチャレンジできる体制や仕組みづくりにも力を入れていきたいと考えています。
Question 03 これからの目標を教えてください
この環境なら挑戦を形にできると感じた。
担当部署としての五カ年計画を実現させること。
それが今の自分にとって、一番大きなチャレンジです。
目標って、口にするだけなら簡単ですけど、実現までやり切るってなると全然違う話で。
でも、今の環境だったら本気でそこに向き合えるし、実現した先の景色もリアルに想像できる。
縦にキャリアを積むだけじゃなくて、横に広げていく選択肢もあると思ってて。
その両方を実現できるのが、この環境の面白さだと思ってます。
